【配送あるある】アプリの「無茶振り」を真に受けると死ぬぞ!

Working Style G

ククク……
その『青い線』を辿れば、
すんなり辿り着ける
とでも思っているのか?

迷宮(アプリ)の罠仕様へようこそ — Working Style G

最近の配送アプリってやつは、俺たちドライバーを「空でも飛べる魔法使い」か何かだと思っているらしい。

特に初心者ドライバーにこれだけは言っておきたい。
「画面の青い線を、100%信じるな」

俺がこれまで遭遇した、アプリの無茶振りベスト3を挙げてやる。

    1. 崖っぷちのポツンと一軒家
      山のてっぺんにある家への配送。アプリは最短距離を指すが、そこにあるのは道じゃなく、ただの「崖」か「獣道」だ。
      「この先100m」という言葉を信じて進んだら、最後はバックで崖を降りる羽目になる。
        • 中央分離帯を突き破れ!?
          片側三車線の大きな通りで、平気な顔して「ここを右折です」と指示してくる。
          目の前にあるのは立派な中央分離帯だ。
          「俺の車は戦車じゃないんだ、ここを突っ切れるわけねーだろ!」と、何度スマホに突っ込んだことか。

    1. 軽トラでも無理ゲーな極細路地
      サイドミラーを畳んでも壁を擦りそうな路地に、平然と引きずり込む。
      初心者が迷い込んだら最後、冷や汗をかきながら延々とバックする地獄を見る。

【まとめ】
デジタルは便利だが、現場の状況までは分かっちゃいない。
画面の指示よりも、自分の目で見たアスファルトを信じること。
それが、この仕事で「無事に家に帰る」ための鉄則だ。

さあ、明日も安全運転でよろしく!

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